港北出版印刷株式会社

出版印刷

価値ある情報を広め、伝えるために、活版から写真集まで、幅広いジャンルに対応

紙による活版印刷。それは人の英知と文化を広め、後世に伝えてゆくための新しい情報伝達の始まりでした。

港北出版印刷では、創業以来、学術関連図書をはじめ、美術書、写真集、雑誌、企業刊行物や社内報など、幅広いジャンルの書籍印刷を手掛けてきました。特に、昭和51年には、造本・装丁コンクールで「通商産業大臣賞」を受賞するなど、書籍印刷に対する優れた技術力とクリエイティブな能力は、お客様をはじめ 各界から高い評価とご信頼をいただいております。

そして、来たるべき21世紀。港北出版印刷では、この豊富な実績と経験をベースに、エレクトロニクスを駆使した文字情報処理技術や高精細な多色刷印刷技術、さらには膨大な画像や図版を処理する編集・出版能力を活用して、電子出版などの新しい領域にもチャレンジを始めています。

20年以上のロングセラー『日本産魚類大図鑑』をはじめ、貝類、蝶類、昆虫、工芸品・建築物、園芸やテレホンカードなど、数々の図鑑や雑誌、書籍を印刷している港北出版印刷。

たとえば、魚類図鑑の場合、使用写真は、なんと約3,500点。新刊の入稿ともなると、その活気はまるで市場?!のような賑やかさ…。 図鑑の生命ともいえるのが、発色の正確さと美しさ。なかには、逆立ちして泳ぐ魚もいたりして、担当者は気が抜けません。だからこそ、思い通りの色に刷り上がった充実感はひとしお。魚、貝、昆虫、植物、星座…などなど、担当したスタッフたちは、いつしかその道のエキスパートに

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